うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

活かし合う料理と器

昨夜開催中の光藤佐さんと、
荻窪の料理屋「坂ぐち」さんのところへ伺いました。
修業なされた京都の懐石料理を基本にした、
とても美味しいお店です。

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ご飯を土鍋で提供なさりたいと、
昨年の開店時に光藤さんに土鍋を作ってもらいました。
おかげさまで美味しいご飯が炊けるそうで、
お客様の評判をいただいていて、
橋渡しとして嬉しく、
今回作り手の光藤さんをお誘いしました。

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「坂ぐち」さんの心のこもった、
おもてなしと美味しさに、光藤さんの二人で、
感激の繰り返しでした。

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刷毛目鉢4.5寸 4,000円
径13cmH4cm


とくに光藤さんの刷毛目鉢で料理が出てきたときには、
料理が盛られた器が活き活きしていて、
思わずうなってしましました。

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器は使われた時が一番美しいのですが、
ましてプロの手にかかると、
それはもう、ほれぼれしてしまいます。
特に作られた光藤さんには、
ひとしおの思いを感じておられたようです。

至福の時間をご馳走さまでした。
 
            甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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