うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

食べ終わると見えます

小野寺友子展から今日は、
白磁上絵飯碗をご紹介してみます。

14_onodera_0222.jpg

マグカップと同じで、
黒茶褐色の濃淡で絵付けされています。
描かれているのは食材で、
見込みと高台内にワンポイントで、
配置されています。

14_onodera_0224.jpg
白磁上絵飯碗 3,024円
魚3匹:径14cmH6.2cm
セロリ:径12.3cmH5.5cm


ご飯を食べるつれて、
だんだん見えてくる見込み絵で、
長閑な気分になるちょっとレトロな絵付けです。

14_onodera_0225.jpg
魚三匹はレンコン、セロリはピーマンが、
それぞれ高台ないに描かれています。


高台内の絵付けも、食器を洗う時に見えて、
ご苦労様やお疲れ様の挨拶みたいな感じで、
食器洗いが少しだけ楽しくなりそうです。

14_onodera_0223.jpg

大きさはお好みで選べるように色々ありますが、
どれも高台が大きめで浅いフォルムなので、
食材によって手にもって食べるときの、
鉢や取り鉢としても便利そうな、
使い勝手のよい飯碗です。

           甘庵


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