うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

冷たいスイーツのようなぐい呑み

開催中の涼しさをよぶ器展から、
西川孝次さんのガラスのぐい呑みをご紹介してみます。

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西川孝次 奥左から順に
淡青面取りぐい呑み 3,300円 径7.5cmH7.5cm
セレン面取りぐい呑み 3,600円 径7.3cmH6.6cm
淡緑あられぐい呑み 3,300円 径8cmH5.5cm
赤巻きポッチアワぐい呑み 3,700円 径6.5cmH7cm
青あられぐい呑み 3,500円 径7cmH5.7cm
水色アワぐい呑み 3,675円 径8.5cmH4.6cm

野波実 マット白磁プレート 10,000円
径30cmH2cm


ちょっとクラシックな色合いのガラスで、
レトロなイメージが浮かぶ西川さんのぐい呑みを、
野波実さんのマット白磁のプレートに盛りつけてみると、
まるでよく冷えたスイーツのようで、
とても美味しそうに映ります。

14_cool_0174.jpg

ぐい呑みとして流行りだしたのは、
調子と同じ杯で酒をいただく茶会のあとに、
もう少し呑むもてなしとして、
それぞれの形や素材や釉調のぐい呑みと、
お預け徳利に入った、たっぷりの酒で、
呑むというところから始まったと聞きます。

盆にのったぐい呑みを、
メインゲストから順に手にとり、
ぐい呑みを肴に呑めば、
器談義にもなることでしょう。
器好きから生まれたもてなしのように感じます。

14_cool_0173.jpg

西川さんガラスのぐい呑みも、
それぞれに個性的で、こうして並んですすめられたら、
ちょっとワクワクしながら迷いながら選ぶのが、
嬉しいし、凄く楽しいと思います。

酒器に入ったお酒はもちろん、
ぐい呑みもプレートもギンギンに冷えててと、
想像してたら、ちょっと呑みたくなってきました。

             甘庵


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