うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

ご飯が進む飯碗

秋色の器展から久保田信一さんの、
渋〜い飯碗を2種ご紹介します。

14_autumn_0092.jpg
久保田信一 三島手飯碗 3,240円
径12.5cmH5.5cm


表情は渋いのですが、
良く焼ききっている釉調や素地の飯碗です。
そこに仕掛けがあって、
盛りつけたご飯がより白く輝いて、
美味しくいただけます。

14_autumn_0093.jpg

今は新米が美味しい季節で、
ご飯が進む秋の味覚も豊富で、
白米や炊き込みご飯などを、
ついつい食べ過ぎてしまいそうですが、
この季節の新米を味わえる幸せを、
素直に喜ぶことにしましょう。

14_autumn_0090.jpg
久保田信一 黒土二彩飯碗 2,700円
径13cmH5.5cm


そこで、味わいをしっかり楽しむには、
飯碗は大切です。
ご紹介の飯碗はその意味で抜群のアイテムです。
ぜひお試しください。

14_autumn_0091.jpg

また少し大振りで、安定した高台なので、
取り鉢や小鉢にも使いたくなります。

              甘庵


ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 コレクションブログ 食器・テーブルウェアへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://utuwaya.blog74.fc2.com/tb.php/3063-5edecb3c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad