うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

デザイン性とトラッドな手法の粉引ボウル

秋色の器展から小野寺友子さんの、
大小4点の粉引ボウルをご紹介します。

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小野寺友子
粉引ボールミニ 2,916円 径13.2cmH5.1cm
粉引ボール小 3,024円 径15.5cmH5.7cm
粉引ボール中 4,104円 径18.3cmH6.3cm
粉引ボール大 5,400円 径20.5cmH6.5cm


無駄のないフォルムとざっくりした粉引の質感が、
モダンでいて古典的でもあるボウルです。
大小を重ねていくとちょうど入れ子になり、
器好きにはそれだけで惹かれてしまいます。

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小野寺さんの粉引は、
素地に石混じりの粗い土の素材感を、
刷毛で化粧することで引き立てています。

14_autumn_0230.jpg

縁や見込みの茶筅ずり文様を、
化粧土を薄くしているところも、
チップを避ける実用を兼ねた、
見所になるデザインです。

14_autumn_0024_20140929104248efe.jpg

粉引という手法は和の食材を引き立て、
ボウル仕立てのフォルムは幅広い料理を、
盛り映えさせます。
様々な料理が上る今の食卓に、
ぴったりな使える器です。

           甘庵


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