うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

ご馳走になる美味しそうな大鉢

開催中の角掛政志展から、
お薦めの使える大鉢を、
2点ご紹介します。

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角掛政志
左:刷毛目大鉢 12,960円 径26.5cmH8.5cm
右:粉引鉢 12,960円 径25.5cmH8cm


渋めで少しマットな釉調の刷毛目大鉢と、
とろんとした釉を鉄のゴマ文の粉引大鉢です。
美しいフォルムいかして四季の果物などいれ、
コンポートとしてそばに置いて、
楽しんでおきたい姿の鉢です。

14_tunokake_0181.jpg

サラダ、混ぜ寿司、煮物とご馳走が映えますが、
鍋や鉄板焼きなどたっぷりの材料もったり、
うどんやピッツァ生地など、
少量のこね鉢としても使えそうですね。

14_tunokake_0179.jpg

この二つの鉢もですが、
角掛さんの器に共通するのが、
見ていると美味しそうな料理や食材の、
イメージがドンドン浮かんでくることです。

14_tunokake_0180.jpg

器はそれ自体が美味しそうだというのが、
甘庵の好む器です。
グローバルな今の食卓をのぼる、
多様な料理にぴったりな、
ご馳走になる大鉢2点です。

         甘庵


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