うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

晴れのうつわ展がはじまりました

猛烈な寒波がきて被害がでてしましました。
いろいろ支障が起きてご苦労なされているかたも多いと思います。
お見舞い申しあげます。

今日から晴れの器展がはじまりますが、
この雪のために、藤田さんが予定通りに発送できず、
藤田さんの作品は明日からの展示になります。
ご迷惑お掛けしますが、ご了承ください。

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そこで今日は中條正康さんの華やかな作品、
金彩七寸皿をご紹介してみます。

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中條正康 金彩七寸皿 7,560円 径21.2cmH2.5cm

絵付けは鉄絵でどちらかと言えば、
渋めの表情なのですが、
大胆な構図とそれを強調する金彩が、
華やかで豪華な皿にしています。

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中條正康 金彩七寸皿 7,560円 径21cmH3cm

中條さんの絵付けは、
精緻な絵付けではないのですが、
手で描かれた温かみがあり、
それでいて泥臭くなく気品を持っています。

春を思わせる静かな梅の絵柄と、
絵付けの濃淡で動きが見える草文の、
それぞれが絵皿として鑑賞にたえますが、
盛りつけすれば料理が映え、
食卓が華やかな席になる、
晴れの演出をする力のある皿です。

          甘庵


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