うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

名前のとおり丼であり鉢でもあり+ボウルです

久保田信一 普段使いの器展から、
今日も使い勝手の丼鉢をご紹介してみます。

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灰釉二彩(白土)丼鉢 4,000円
径17cmH7cm


名前のとおりに丼として使いやすく、
大きめの高台で鉢としても重宝します。
自然と出番が多くなる普段使いの器です。

15_kubota_0152.jpg

手に持って食べる丼として、
持たずに料理に箸をつけても安定しています。
ボウルとしてシチューやスープも似合って、
食べやすく、使い勝手のいい器です。

15_kubota_0160.jpg

灰釉に溶け出した鉄が、
綺麗な緑のグラデーションを見せています。
還元炎でしっかりと焼かれてこその色合いは、
丈夫な器の裏付けになります。

窯変の彩りと釉調はナチュラルで、
料理をゆったり受け取り映えさせて、
長く使うほど愛着がわいて、
器が手に馴染んで盛りつけが楽しく楽になる器です。

          甘庵


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