うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

優雅で深みのある釉調のポット

注ぐうつわ展から今日は、
シンプルながらも深みのある釉調で、
愛嬌のある姿の村木律夫さんの、
灰釉ポットをご紹介してみます。

15_sosogu_0209.jpg
村木律夫 白磁ポット 14,040円 700cc

灰で調整された白釉ですが、
ビールの絞りカスを燃やした灰を、
使っているそうです。
ケイ酸分が多いのでしょう、
白濁した禾目(のぎめ)が上品で、
とても綺麗な灰釉です。

15_sosogu_0210.jpg

村木さんらしい丁寧な仕事で、
水切れもよく、細やかなス穴は、
使い勝手良く、美味しいお茶を入れれれます。

15_sosogu_0211.jpg

ポットはおティタイムの中心になる道具です。
このポットなら、ゆったりした時間の中で、
優雅にお茶を楽しむ演出をしてくれます。

           甘庵


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