うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

色数が多く手間がかかる分魅力的です

藤田佳三 華のある普段器展から、
今日は、個展や企画展の時にあわせて作る、
紅安南の仕事から今回届いたを舟形皿をご紹介します。
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呉須の下絵の上に赤絵や色絵で、
多色の点文で加飾が施されています。
文様は繊細で華麗ながらもシンプルです。

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紅安南舟形皿 14,040円
W35.5cmD15.2cmH3.5cm


素地を活かした空間も多い構図ですが、
なんともエキゾチックでエスニックな香りがして、
和の食材が似合う和皿でありながらも、
多国籍の料理を盛り映えさせる舟形の皿です。

15_fujita_0158.jpg

長手方向が35cmは、
テーブルの印象が一変する存在感を持ち、
お持てなしの料理や、晴れのしつらえにも、
力を発揮してくれます。

15_fujita_0160.jpg

かといってしまい込むことなく、
良く焼けていて普段器として、
使い勝手が良く仕上がっていますから、
日常の料理で使い慣れることで、
長さを活かした盛りつけやしつらえを、
身につけていただく方が、
器を活かしていただけるでしょう。

             甘庵


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