うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

名前はカフェオレボールですが使い方は色々

会津本郷の樹ノ音工房展から、
今日は佐藤大寿さんの、
灰釉カフェオレボールをご紹介します。

15_kinooto_0161.jpg
灰釉カフェオレボール 1,944円 径9.8cmH7c

会津本郷の伝統の釉薬と土が、
今の暮らしで使いやすい器になって、
活かされています。

名前はカフェオレボールですが、
色々使える器で、
フリーボウルといっても良い器です。

15_kinooto_0164.jpg

カフェオレ以外のお茶や焙じ茶など、
飲み物をたっぷり飲みたいときにはぴったりです。
飲み物以外にも安定して持ちやすい形なので、
小鉢として料理からデザートまでいろいろ使えて、
美味しそうに盛り映えします。

15_kinooto_0163.jpg

会津本郷の土で形つくられ、
天然の灰から作られた釉薬が施され、
しっかりと焼ききった器なので、
丈夫で汚れにくく扱いが楽で使いやすく、
使うほどに少しずつしっとりとしてきて、
また買い足したくなる気持にしてくれます。
樹ノ音工房のもの作りの基本が、
見てとれる器の一つです。

             甘庵


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