うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

個性を活かしながら引き立て合う器

会津本郷の樹ノ音工房展も今日が最終日です。
まだまだ素敵な器が並んでいて、
ご紹介しきれてないのが残念です。

15_kinooto_0169.jpg
飴釉鎬太フリーマグ 2,160円 径10cmH6.8cm

今日は同じフォルムでも、
佐藤大寿さんとサトウアカネさんが、
それぞれに個性があって魅力的な、
フリーカップをご紹介してみます。

15_kinooto_0168.jpg
加彩フリーマグ 2,160円 径9.5cmH6.5cm

口が広くて低めの高さで安定したスタイルから、
飲み物やスープから料理やデザートまで、
いろいろ使っていただけるのが、
このフリーカップの楽しいところです。

15_kinooto_0170.jpg
フリーマグにソーサーを合わせると格調高くなります。
飴釉鎬ソーサー 1,620円 径14.3cmH2.7cm


使う人や場面も色々ですから、
大寿さんの飽きのこない渋いあめ釉も、
あるだけで会話がはずみそうな、
アカネさんの楽しい絵付けも、
それぞれの良さを表現しています。

15_kinooto_0171.jpg
加彩フリーマグ 2,160円 径9.5cmH6.5cm

樹ノ音工房の器には、
このフリーカップのように、
ほぼ同じフォルムをもった器が、
たくさんありますが、
大寿さんとアカネさんのそれぞれの個性を、
活かしながら、良いバランスで、
引き立てあっているところが、
お二人の人柄が滲んでいて、
とても心地の良い印象です。
そのことが樹ノ音工房の器の、
一番の強みであり魅力なのでしょう。

             甘庵


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