うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

お茶で一息つきたくなるアイテム

今朝は強い雨が降り、この先も降ったりやんだりの予報で、
すっかり梅雨空の戻ってしまった荻窪です。

さて今日のブログで何を書き込もうかと思い、
開催中の寺山光廣 銅を鎚つ 展を眺めていると、
そうだ新茶をこっくり入れていただこう・・・。
そんなイメージをくれた茶筒をご紹介してみます。

15_terayama_0120.jpg
銀流し銅茶筒 48,600円 径6.2cmH6.5cm

小振りで均整のとれた姿には、
美味しい上等なお茶が似合いそうです。
鎚目に流しこんだ銀が渋くて上品な、
いぶし銀の彩りをみせています。

15_terayama_0109.jpg

印籠の留めに入る真鍮細い帯が、
全体のバランスを締め、
重厚な作りを予感させます。
事実手に持ったときの重量感が心地よく、
本物だ〜とミーハーな感想が浮かんでしまうのも、
重さも作りの内の計算された納まりで、
ちょっとリッチな気分になるところは、
寺山さんの仕掛けにはまっているのでしょう。

             甘庵


ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 コレクションブログ 食器・テーブルウェアへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://utuwaya.blog74.fc2.com/tb.php/3291-414870b2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad