うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

使うのが楽しくて出番が多くなる片手鍋

開催中の寺山光廣 銅を鎚つ 展から、
片手鍋 真鍮手をご紹介します。

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片手鍋 真鍮手 木蓋 59,850円
径17.8cmH8.4cm 手20.8cm


見るからに使える実践的な片手鍋です。
長い真鍮のハンドルはハードな使いにも、
耐えられる構成です。

少し開いて作られた縁が、
液体を注ぐ口になり、
左右どちらの手で扱えます。

15_terayama_0258.jpg

手にずしっと感じる重量感も、
量ってみれば800gほどで、
重層の底をもつステンレス鍋なら、
この大きさで1kg越えるものが多いことからも、
見た目の存在感からのイメージでしょう。

15_terayama_0259.jpg

木蓋が付属しています。
おおよその調理はこれで十分です。
今までのステンレスやアルミ鍋で調理していた、
火加減を半分ぐらいにしていただいても、
十分なほどに火の伝わりがよく、
それでいてむらなく全体に優しく伝わります。

機能を求めて作られた美しい姿に惚れ惚れして、
手にした喜びと一緒に、
ちょっと料理の腕が上がった気分を、
楽しめるかもしれません。
少なくても日々の調理が楽しくなることは、
間違いありません。

              甘庵


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