うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

小振りな湯呑みも良いものです

開催中の「やさしい白の器」展から、
今日は、小振りだからこそ魅力がある、
光藤佐さんの粉引の湯呑みをご紹介します。

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光藤佐 粉引汲出 2,700円
径8.5cmH5cm 程よく入れて70ccほど


薪で焚く穴窯で焼かれた粉引は、
釉薬の上に降った灰が自然釉になって、
一つずつの窯変をみせていて、
灰だまりが緑になったり、
緋色が発色していたり、
カセが焦げたような表情をみせたりと、
小さくても個性を競い合っています。

15_white_0172.jpg

程よくいれて70ccほどの大きさは、
近年では小振りになりますが、
お茶をゆったり入れて、ゆっくり楽しむなら、
このぐらいの大きさで何杯かを楽しむのが、
お茶を時間をゆっくり楽しむことができる、
優れたアイテムになります。

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会場では加藤財さんの急須やポットと並べているのも、
そんなお茶の時間を楽しんで頂きたいと、
甘庵のイメージからの展示です。

               甘庵


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