昨日のブログでまたまた「やきものは煮物のしなくていい」という話を書いてしまったら、
ひょいのTさんとゴンベさんからコメントいただきました。
ありがとうございます。
ひょいのTさんのコメントにあったように、
本やWEBに急に煮沸の話が増えました。
その多くが、「煮る派」の書き込み・・・ですが、
でも、WEBの「煮る派」の中には、良く読んでいただけると、
全く同じ文言のものもがあります。
あれって、適当にコピっているだけ?
とっても無責任に思います。
反して、ぼくが見つけた「煮なくていい派」は、ほとんどがご自分の言葉で、
いわゆる文責を認識してお書きになっているところばかりでした。
そんな中から、とても気持ちの良いくらいすぱっと書いている三つのページを、
ご紹介させてください。
面識がありませんし、ご紹介するにあたって許可も得ていませんが、
すばらしい内容なので是非目を通してみてください。
百害あって一利なし
有名な銀座の黒田陶苑さんのブログです。
工芸の歴史を作られて来たお店です。
もう一件は鎌倉の工芸屋さんのようです。
やきものの常識・非常識「やきものは煮ると丈夫になるか?」
器屋さんとしての自負をしっかり感じられますね。の
次は、土岐市立陶磁器試験場のHPの質問コーナーです。
同試験場の技術者がお答えになっています。
陶器の使いはじめの取り扱い
どれも、すぱっと書いていて、
ぼくも向きにならずに、
これからは、一刀両断すぱっと書きましょう。
ただいま荻窪「銀花」で開催中の鶴見宗次さんの手ひねりの器は、
凄くいいですよ。
ともかく料理を盛って使って欲しい器です。
以上。
ね、今日は短いでしょ。
甘庵
皆様のクリックは励みになります。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 美術ブログ
bloog.jp へ
