うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

迷う可愛さで いくつも欲しくなる価格のぐい呑

開催中の葛西義信さんの「のどかな絵付けの器展」から、
今日は絵柄を選ぶのが楽しくて揃えたくなる、
ぐい呑みをご紹介します。

15_kasai_0280.jpg
葛西義信 ぐいのみ 各種 1,944円
丸:径6cmH4.5cm
筒:径5.5cmH5.5cm


葛西さんは器作りと自負しておられるので、
ぐい呑みとしてはとてもリーズナブルです。
盃や猪口のように同じ形同じ絵付けではなく、
ぐい呑みらしく一つずつの形で、
一つずつ絵付けされています。

15_kasai_0281.jpg
編み目、さくら、とくさ、あじさい、木イチゴ

迷って絵柄が決まっても、形も絵付けも違い、
一つずつの個性を見せていてまた迷います。
こうして選ばれたぐい呑みは、
きっとお気に入りの一つになるはずです。

15_kasai_0284.jpg
さくら、さくらんぼ、あじさい、木イチゴ

リーズナブルなこともあり、
可愛い形と大きさを活かして、
しつらえの時の珍味を盛ったり、
ディップをいれてだしたりと、
丈夫で匂い移りもない磁器なので、
気軽に多用したくなるのも、
一つずつの個性がチャーミングだからです。

ぐい呑みだからこと、
それ自体が酒の肴になるような、
魅力をもっているためです。

            甘庵


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