うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

手酌に頃合いの片口

開催中の鶴見宗次美しい手あと展から、
一人手酌で酒を楽しむのに頃合いの、
片口白をご紹介します。

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ぐい呑み 2,700円 径9cmH4cm
片口白 3,240円 W10.5cmD8cmH9cm


程よくいれて200~240cc程の容積は、
秋の夜長にゆっくり楽しむのに程よいサイズです。
鶴見さんの片口に共通する抜群の切れと、
注ぎ心地が酒の味を深めてくれる気がします。

15_haeru_0957.jpg
そば猪口白 2,160円 平均の径9cmH6cm
片口白 3,240円 平均のW10cmD8cmH9cm


切れが良い使い勝手なので、
湯冷ましや水割やお湯割りの注器として、
ドレッシングやタレなどの注器としても、
実力を発揮します。

15_haeru_0976.jpg
片口白 3,240円 平均のW10.5cmD8cmH9cm

手でひねり出して姿は一つずつで、
動きのある表情がそれぞれに可愛くて迷いますが、
その時には水で注ぎ試ししてもらっています。
切れはどれも良いのですが、
それとは別に自分の手に馴染むものがあります。
選ぶ楽しみも手仕事の器ならではです。

              甘庵


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