うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

自分好みの飯碗が美味しい飯碗

うつわ塾 美味しい器 展を開催中です。
美味しい器をテーマにして展示しています。
今日はご飯が美味しくいただける、
美味しい飯碗のお話しです。

15_delicious_1274.jpg
新妻陽子 鎬飯碗 3,240円
径12.5cmH6.3cm 陶器


ご飯茶碗は左手で持って、
時に口縁に口を付けて食べることがありますが、
こうして器を手に持ち口に運ぶのは、
カップやグラスなどで飲み物を飲む時以外は、
多くの国ではテーブルマナーからはずれるようです。

15_delicious_1376.jpg
久保田信一 三島 碗 3,240円
径12.5cmH5.5cm 陶器


でも、この手に持ち口を付けて食べるというスタイルだからこそ、
器の掌の善し悪しと口あたりが瞬時に体得できます。
私たちには小さい頃から自分の器として飯碗を持つ習慣があり、
そのため自分の飯碗には好みが出てきます。

15_delicious_1280.jpg
ブ小野寺友子 白磁飯碗 2,730円
径13.5cmH5.3cm 磁器


この選択技が器選びに自然と磨きをかけています。
器への自分の好みが出来てくる出発点になります。
その自分好みの飯碗が美味しい飯碗で食べると、
美味しい新米を飯碗ごと食べている感じになります。

               甘庵


ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 コレクションブログ 食器・テーブルウェアへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://utuwaya.blog74.fc2.com/tb.php/3404-5ad2e410
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad