うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

いくつか揃えたくなるリキュール瓶

開催中の西川孝次 冬晴れのガラス展から、
愛用者の多いリキュール瓶をご紹介します。

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左:リキュール瓶青 9,180円 □6cmH18cm
右:リキュール瓶ヒワ 9,180円 □6cmH19cm


使ってくださっているからこそ人気が高いのですが、
その使い方を伺ってみると、
前にはご自分で作られた果実酒を、
小分けしていると言う方うや、
リキュールからウイスキーまで、
お気に入りの酒を入れる方が多かったのです。

15_nishikawa_0452.jpg

近年は冷酒を入れて冷蔵庫で冷やしておく方が増えてきて、
特に小振りなものは手酌で帰宅後の楽しみになさるそうです。

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左:リキュール瓶 9,180円青 W8.5cmD4.5cmH16.5cm
中:リキュール瓶青赤緑 9,180円 W9cmD5cmH14.5cm
右:リキュール瓶スキ 8,100円 W10cmD5cmH14.5cm


透明から赤いや琥珀色と入れるお酒で、
表情が変化したり、光を集めた輝きも、
酒の肴になるのはガラス器ならではの楽しみです。

15_nishikawa_0450.jpg

形や彩りと一つずつ異なる表情をみせるので、
いくつか揃えて楽しむファンの方が多いのも、
うつわ好きには納得できる魅力あるリキュール瓶です。

             甘庵


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