うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

本日は営業しています

通常水曜日は定休の荻窪「銀花」ですが、
本日は11時から17時まで営業させていただきます。
水曜日に出かけたいけどいつも定休日で、
ご来店いただけないという声をたまに伺います。
ご都合がつけばぜひお出かけください。

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西川孝次 ウグイス面取ぐい呑み 3,780円
径6.5cmH7.2cm
西川孝次 青アラレぐい呑み 3,780円
径8cmH5.3cm
光藤佐 焼き〆ぐいのみ 4,320円
径8cmH5cm
鶴見宗次 手ひねり焼き締め白片口 4,320円
W14.5cmW9.5cmH9cm


さて今日のブログは開催中の「寿ぎのうつわ展」から、
言祝ぐ席には必須の酒器として、
ぐい呑みと片口をご紹介してみます。

16_kotohogi_0802.jpg

揃いの盃よりもくだけた感じになりますが、
質感や形が一つずつのぐい呑みと片口の取り合わせは、
酒器そのものが肴になる楽しみです。

16_kotohogi_0799.jpg

人数分のぐい呑みから順に好きなものを手にして、
酒を注ぎ合って選んだ酒器と会話を肴に、
盃を重ねるのはうつわ好きには極上の宴になります。

酒好き器好きの宴に、
手土産としてぐい呑みを携えるのも、
一興かと思います。

             甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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