うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

花開く絵柄の飯碗

開催中の「寿ぎのうつわ展」から、
今日は中條正康さんの春が花開く絵柄の、
飯碗三種をご紹介してみます。

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柔らかな土味の素地に上絵で描かれた花は、
手にするたびにほのぼのと暖かな気持ちになる、
中條さんならではの優しい絵付けです。

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中條正康 飯碗大 水仙 4,860円
径11.5cmH6cm


手持ちの柔らかな質感と軽やかさ、
使い込むことで侘びていく楽しさ、
四季折々のうつろいを楽しむように、
飯碗の絵付けから味わえる逸品です。

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中條正康 飯碗大 桜 4,860円
径11.5cmH6cm


華やかな絵柄でありながらも気品がただよい、
不思議と飽きのこないところも、
中條さん自身がゆったりと楽しみながら、
一つずつ描いているからこそなのでしょう。

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中條正康 飯碗大 椿 4,860円
径11.5cmH6cm


使い込んだ飯碗でお薄を点てて、
楽しむファンが多いのも、
器の持つ楽しさや存在感からなのでしょう。

             甘庵


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