うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

マイ碗とお薦めする飯碗

開催中の光藤佐さんの個展から、
小振りな碗と言った方が良い、
一つ一つ豊かな表情を持つ飯碗をご紹介します。

16_mitufuji_0140.jpg
粉引飯碗 4,860円
左:径11.5cmH6cm
右:径12cmH6.3cm


自分の碗と言う意味では、
ご飯を食べても茶を飲んでも、
使い方は自由で良いわけですから、
飯碗ですが「マイ碗」とお伝えした方が、
この質感の高い碗の実力を、
受け取っていただきやすいかも、
と思っています。

16_mitufuji_0135.jpg
赤絵飯碗 5,400円
左:径11.5cmH6cm
右:径11.5cmH6.7cm


光藤さんもそのあたりを仕掛けとして、
十分に心得て作られているのでしょう。
まずは姿形や大きさが一つずつです。

16_mitufuji_0134.jpg
安南碗 5,400円
左:径12.5cmH7cm
右:径12cmH8cm


赤絵で書かれた文字はもちろん一つずつで、
粉引など見ても灰や炎の受け方で、
釉調や窯変が異なります。

16_mitufuji_0143.jpg
ブ赤絵飯碗 5,400円
左:径12.8cmH6.3cm
右:径12cmH6.3cm


お気に入りのマイ碗として、
毎日のご飯からお茶やカフェオレと、
がんがん使ってもらい、
より表情に深みを加えていくのを、
楽しんでいただきたい飯碗です。

           甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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