うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

気づくと使ってしまう使いやすい小鉢

開催中の「久保田信一 普段使いの 器 展」から、
絶妙な大きさと深さからとても使い勝手のよい、
長石釉流描小鉢をご紹介します。

16_kubota_0599.jpg
長石釉鉄流描小鉢 2,160円 径12cmH4cm

昔流に言えば四寸兜小鉢と言うところでしょう。
兜鉢のゆえんの少し平たい端が縁をぐるりと囲い、
見込みの適当な深さがあって、
ただ盛るだけで空間にゆとりのある、
バランスの良い盛り具合になります。

16_kubota_0600.jpg

深すぎない程度の見込みが、
具と汁があるものも、
細かくて高く盛りつけ出来ないものも、
容量がよければ、まずどんな食材もOKです。
器か抱えて美味しく演出します。

16_kubota_0601.jpg

釉薬を流して描いたモノトーンの絵柄は、
大胆でモダンながらも料理の邪魔をしません。
それどころが良い感じに料理を華やかにします。

たっぷり目の釉薬と丸みのある縁のデザインと、
しっかり焼ききっていて丈夫な作りです。
重なりもとても良く安定していて収納も楽です。
どれも普段使いの器とご紹介できる大切なポイントです。

               甘庵


ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 コレクションブログ 食器・テーブルウェアへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://utuwaya.blog74.fc2.com/tb.php/3480-b14ddd59
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad