うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

飯碗にも桜が開花しました

開催中の自分の器 マイカップ 2 から、
今日は咲き出している桜にあわせて、
桜文飯碗を三つご紹介します。

16_mycup_0316.jpg
左:葛西義信 桜飯碗 3,240円 径12cmH6.5cm
中:中條正康 飯碗桜小 3,780円 径11cmH5.3cm
右:中條正康 飯碗桜大 4,860円 径11.5cmH6cm


桜は春を感じるもっとも身近な花でしょう。
花と言えば桜を意味することもあり、
文様としては季節を問わず使われます。

16_mycup_0317.jpg

描き方も多様で、花だけもあれば、
枝や木と共に描かれたり、
流水などと組み合わせたりと、
たくさんのバリエーションがあり、
古くから器や着物など様々な工芸に描かれてきたのは、
長く愛されてきた文様だからでしょう。

16_mycup_0315.jpg

器に描かれた桜文を選ぶポイントとして、
自分の桜のイメージと重なって
景色として広がりが見えることかと、
甘庵は思っています。
お気に入りと出会えば華やかな柄ですが、
飽きのこない愛着のある絵柄になります。

             甘庵


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