うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

たっぷりの湯のみ≒コップ

開催中の自分の器 マイカップ 2 から、
たっぷりサイズでコップと言っても良い、
光藤佐さんの赤絵湯のみをご紹介します。

16_mycup_0338.jpg
光藤佐 赤絵筒湯呑み 5,400円
左:径7.5cmH9cm
右:7.5径cmH8.5cm


「湯のみ」という器自体が、
字の通りに、湯を飲む器ですから、
庶民にとって「白湯」が暖かい飲み物として、
豊かになってお茶など様々飲み物を飲むようになったのでしょう。
きっと、湯のみと呼ばれるころからずっと、
普段の飲み物を飲む器だったのでしょう。

16_mycup_0339.jpg
16_mycup_0340.jpg

ということからも、
この大振りは赤湯のみはマイコップとして、
緑茶だけでなく、他のお茶類やお酒類まで、
多様に使う方が似合うし楽しいことでしょう。

16_mycup_0341.jpg

光藤さんの絵になる字で、
左は「天地一家春」と春の訪れを、
*雲山九門曙 天地一家春 
右は「雪月花」と美しい自然を歌う詩が、
*雪月花時最憶君 
と赤絵で描かれていることも、
自分の器として身近で使いたいポイントです。

            甘庵


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