うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

盛りつけに気合いが入る板皿

開催中の「美味しい器 春 展」から、
今日は久保田信一さんの盛りつけが華やかになる、
灰釉板皿をご紹介します。

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久保田信一 灰釉鉄絵 板皿 5,184円
W23.5cmD17cmH4cm


食卓に上る多くの器が円形です。
ロクロで作ったりすることや、
歪みが少なく仕上げるためや、
日常的に使うときに角がなく、
ヒットしにくく欠けにくいからです。

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つまり角皿は器自体がちょっぴり非日常で、
丸い食器の中で華やかな存在感があり、
盛りつけにも気合いが入り、
料理を相まってご馳走になります。

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いつものお総菜でも、
自然と盛りつけに気持ちが込もり、
華やかに映えて美味しそうになります。

ロクロで円柱形=パイプ状に挽きだして、
縦に開いてつくることからも、
勢いのある造形美をもっています。
食器棚にしまい込まずに、
飾り皿にしておいたり、
果物などを盛りつけたりして、
和の味わいのコンポートなさって、
身近で常に楽しんでいただくことをお薦めします。

             甘庵


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