うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

格調高い伝統的な夏の器

棚卸し決算市からお薦めのお買い得品をご紹介いたします。
今日のお薦め品は、登り窯ならではの窯変が美しい、
木戸明彦さんの備前平向付です。

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木戸明彦 備前平向付 5客組36,504円
径16cmH5cm

決算市中は定価の40%引きで21.902円です

その時の土と、窯で一組整えた5客組なので、
少し値段がはりますがその価値はあります。
見込みの緋だすきや、桟切りやゴマなどの窯変や、
備前ならではの土味は焼き締めの器の中でも、
格調高く代表的な存在です。

16_kessan_0991.jpg

向付は懐石など和のコース料理の、
いわばメインディッシュにあたるもので、
おもてなしの器になり、
器の中では別格に位置します。

16_kessan_0991.jpg

日常使いのための合理的な形よりも、
意匠デザインや趣に高い質感を求められます。

これから夏にむかって、
焼き締めの器は十分湿らせて、
涼感を演出する夏の器として使われます。
その中でも備前は特に好まれ、善しとされてきました。

               甘庵


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