うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

料理も四季も選ばないガラス小皿

開催中の”吹きガラス展”から今日は、
巳亦敬一さんのスイーツのような、
可愛らしい花文の小皿を2つご紹介します。

16_glass_0052.jpg
巳亦敬一
小皿 丸 花 R 4,212円 径13.5cmH3.5cm
小皿 丸 花 G 4,212円 径13.5cmH3.5cm


トンボ玉仕立ての花文とベージュの素地色の間の、
差し色が赤と緑の色違いです。
華やかなのですが決して派手ではない、
丁寧な手仕事ならではなの品格も漂う小皿です。

16_glass_0054.jpg

ガラスは身近になってから夏の和の器として、
定着したのですが、
近年は四季を通してガラス器の出番が増えています。

16_glass_0053.jpg

それには、年間通して食べれるようになった野菜などの食材や、
グローバルな料理が普通に並ぶ食卓で、
暮らしの温度環境が良くなり、
四季を通して冷たいものを食べるようになったからです。

その意味でも巳亦さんの不透明なガラス器のシリーズは、
暑い時も寒い時でも四季を通して使い勝手がよく、
ファンが増えて、人気が高くなっているのは自然です。

                 甘庵


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