うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

可愛い二人の作り手が揃いました

今日は朝から嬉しいことがありました。
甘庵にとってはもっとも可愛い二人の作り手が、
閉店と聞いて示し合わせて尋ねてくれました。
それぞれ立派な作り手にそぐわない言葉ですが、
一回り下で紅顔の美青年のころから知っているお二人なので、
ここは目をつぶってください。

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左が藤田佳三さん 右が光藤佐さんです
同じ年なので実は仲良く手を握っています・・・というのは嘘でも
互いの仕事ぶりを認めあっているお二人です


そのお二人とは、光藤佐さんと藤田佳三さんです。
まず、開店一時間ほど前に準備をしていたら、
突然光藤さんが来ました。
びっくりしながらも、
個展中に忙しいのわざわざよってくれて嬉しかったのですが、
いろいろ話していると、
そこにまた一人の男性客がとみると、
さらにびっくり藤田さんがやってきた〜!です。
光藤さんがにんまり。

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二人の器の2ショットもごらんください。
左:藤田佳三 安南手輪花鉢 30,240円 径23cmH7.5cm
右:粉引平鉢 12,960円 W23.5cmD22.5cmH6.5cm

セール価格は定価の20%引き(丸銀会員は定価の25%引き)

じつは昨日、青山の楓さんで個展中の光藤さんのところへ、
横浜高島屋さんで個展中で来ていた藤田さんが尋ねられたそうです。
そこで閉店の話が出て心配してくれて、
示し合わせて来てくださることになったようです。
ほんとに、ありがたいことです。

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その後、いろいろな話を楽しくさせていただきました。
そして改めて思いました、作り手が魅力的でないと、
作られるものがチャーミングにはならないんだな〜と。
お二人の物作りへの真摯な思いや仕事ぶりは、
四半世紀前から変わらず、
それぞれなのですが・・どちらも大好きで、
間違い無く魅力的な良い仕事です。

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2時間ほどお二人の話は物作り以外のことでも盛り上がり
感心させてもらったり、興味深く聞かせてもらいましたが、
後半はともかく涙がでるほと、散々笑わせてもらいました。

お二人の話が面白いのは、
何事に付けても、良い「目」をもっているからだと思います。
それも掛け合いになったり突っ込んだりするので、
倍増していき、それはそれは面白いんです。
このキャラの魅力が器の魅力そのままになっていると、
深く重ねて確信した今日でした。

                 甘庵


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