うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

漆器椀は優しさがあれば過保護は不要

今日の荻窪は蒸し暑かった昨日と比べて、
ずいぶん涼しいのですがどんよりした空模様です。
水不足の関東ですから梅雨らしく、
潤してくれる雨になってもよいのですが、
雨量はきたできなさそうですね。

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本間幸夫 本朱碗 21,600円
径12cmH8cm 限定1客

セール価格は40%引きで12,960円です。

さて閉店セールも佳境になってきました。
今日のお薦めお買い得品は限定1客になりますが、
本間幸夫さんの筋目椀朱です。

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まだ在庫は少しあるのですが、
この一客は店頭展示していたものなので、
セール会場に並べたお買い得品です。

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少し大きめの椀で素直なフォルムです。
素地はケヤキ縦木取りで軽めに仕上がっています。
見込みと口縁と高台に布着せした、
使っていただくための丁寧な下地仕事になります。
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常識的な食べ物の温度であれば大丈夫です。
味噌汁を冷めずにいただけるのは、
漆器に勝るモノはありません。

普通の使い方と洗い方で長く使えます。
箸で食べて、中性洗剤をスポンジで洗い、
堅いモノと一緒にしないてささっと拭いておくだけです。
過保護はいりません器への優しさがあれば十分です。

                甘庵


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