好みは色々、それぞれなように、
酒器の好みもそれぞれで、
色々な酒器があるものですね。

お酒の種類や幅は、ぼくが酒を呑めるようになってからの、
35年でも随分変わりました。
ワインがこんなに自然に呑めるようになったり、
焼酎の人気が高まったり、
日本酒も一級酒、二級酒などの境がなくなり、
輸送の発達などからか、新酒、純米、吟醸などと、
美味しいお酒を頂けるようになりました。

反面、ウイスキーなどは、
お酒のリストでかろうじて存在する程度だったり、
家庭では税金の関係でビールより発泡酒が人気ですし、
選択幅は広がり嗜好も広がりを見せていますね。

器も作り手たち自身の嗜好を反映したり、
ニーズに合わせて、広がりを見せていて、
素材、色や形も、様々で、並べてある酒器から、
取り合わせや、イマジネーションを広げるだけで、
ちょっと楽しくなります。

ままごとではないですが、
器で惣菜を連想してしまうように、
酒がほどほどのぼくが、
酒器も酒宴の趣を妄想の中で楽しめてしまうのは、
器好きなだけ・・・かな?
甘庵
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