うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

焼き締めの器は和食器ならでは

閉店セールから今日のお薦めお買い得品は、
北風一三さんの薪窯ならではの自然釉が料理映えする、
信楽焼き締め片口大鉢です。

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北風一三 信楽焼き締め片口大鉢 定価37,800円
径25cmH9.5cm

セール価格は60%引きで15,120円です。

焼き締めは歴史的には釉薬を施す前の方法で、
釉薬を施すことが自然になっていった現代では、
日本以外で器として使われることはまれです。

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この鉢はしっかりと芯までやけているので、
あらゆる食材を盛りつけていただいても、
ごしごし洗えば匂いも汚れも問題ありません。
なにより丈夫で使える器です。

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また焼き締めの器に季節を割り振ると、
一番は夏の器です。
たっぷり水に浸し潤した表情を活かし、
清流の苔むす岩肌や清水をはった路地のつくばいのように、
涼感あふれる夏のお持てなしの器です。

この鉢の深さは水盤として、ベースとして、
季節の花もあしらいたくもなります。

             甘庵


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