うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

お宝を再発見

新しい荻窪銀花はコンパクトになり、
ミニギャラリーになるスペースなので、
展示量は減りますが視点が違うためか、
並べてみると器の新たな見え方を発見しています。

また棚下、収納庫、倉庫を、
隅々、奥の奥までチェックしたため、
忘れかけていた作品を改めて見直すことも、
大きな刺激になりました。
気分的にはお宝を再発見です。
今日はそんな一つをご紹介します。

16_open_0844.jpg
村木律夫 箱 各10.800円
右:W9cmD7cmH9.7cm
左:W8.7cmD9cmH9.8cm


村木律夫さんの家型の箱です。
2点あり、それぞれのバランスで、
甲乙付けがたく、選択は好みになるでしょう。

16_open_0853.jpg

箱はよく「何につかうのですか」と、
尋ねられますが「何をいれるか考える器です」というような、
お答えをさせていただいています。

16_open_0845.jpg

少しだけゆとりの器です。
蕎麦チョコが多目的で色々使い方を考えるのとはまた違う、
使い方を色々考えるところが楽しい、
箱の魅力の一番の醍醐味になります。

甘庵はたいした物は入れてないのですが、
散歩の途中で拾った木の実だったり、
旅で見つけた土器の破片だったりと、
心の宝物を入れて楽しんでいます。

            甘庵


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