うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

モダンですが基本は和の器です

今日ご紹介する小野寺友子さんの粉引鉢は、
スタイリッシュでモダンなボウルという印象です。
そこが小野寺さんの器の魅力であり、
今の食卓で使いやすい理由です。

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小野寺友子 粉引鉢大 5,400円
径22cmH7cm


整った洗練されたフォルムのボウルですが、
これは粉引兜鉢が基本になっている鉢です。

16_open_0920.jpg

小野寺さんの粉引は総刷毛目のアレンジで、
粉引のみどころのヒマ(化粧土のムラから素地が見える)を、
デザインとして描いています。
見込みと口縁との勾配をかえて、
境の線で立体感を際だたせています。

16_open_0921.jpg

粉引は使う込む楽しさを、
兜鉢は納まりがよく、
料理を引き立てる盛りつけのバランスを、
無理なく自然にサポートします。

毎日のおかずから晴れのご馳走までが美味しそうになり、
和洋中エスニックと多用な料理や食材が映える、
使い出すと乾くヒマのないほど出番の多くなる器です。

              甘庵


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