うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

野草を挿すだけで活き活きと

朝晩の気温が急に下がって秋を感じています。
草花からも季節の変化を感じています。
ホトトギスとミズヒキを摘んできたので、
目についた西川孝次さんのガラス花入れ挿してみました。

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西川孝次 ウグイス鶴首平瓶 8,640円
径9.5cmH13.5cm


再生ガラスで作られたこのシリーズは、
季節に関わらず使いたくなる魅力あります。
泡をいっぱい抱えた腰からすっと澄んだ首へつながり、
腰部分の六つの房が果実のような膨らみを見せて、
安定感のある美しいフォルムです。

16_open_0018.jpg

いつも作品としてそのまま眺めていても、
惹かれていましたが、
水を満たして山野草を投げ入れるだけで、
花器が活き活きとしてきます。

16_open_0019.jpg

やはり器は使われてこそ、
その魅力を引き出せると、
改めて感じました。

          甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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