うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

こっくりした粉引飯碗

新米の美味しい季節ですね。
今日のお薦めはこっくりした味わいの、
久保田信一さんの粉引飯碗をご紹介します。

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久保田信一 粉引飯碗 各2,592円
左:径12.3cmH5.6cm
中:径12.6cmH5.3cm
左:径12.4cmH6cm


自分の器を持つ日本的な習慣から、
飯碗は自分の好みで決めて、
各人が違う質感や彩りや大きさになります。
ここが他国になり楽しい習慣です。

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自分の好みの飯碗選びは、
器に親しみ楽しむ暮らしの基本になり、
器への認識や愛情を育みます。
大切にしたい習慣です。

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ご紹介の久保田さんの粉引飯碗も、
サイズや口端や高台の形状が少しずつ違い、
手に持って口に運ぶ、これまた他国になり器なので、
選ぶ時に手に持ってみて、
自分好みの掌を感じて選ぶことも、
大きなポイントになります。

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黒土に白い化粧土を纏わせ、
釉薬を施しやくことで、
こっくりした肌合いをもち、
使うことで貫入や雨漏り手などの、
侘びた変化も生まれてくることもある、
長く可愛がり育てていく、
陶器ならではの楽しみがあります。

                甘庵


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