うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

小さいけど濃い仕事

今日のお薦めは光藤佐さんの小振りの粉引汲み出しです。
穴窯で焼かれて、灰や炎をくぐって、
緑の灰だまりや焦げの窯変が見えます。

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光藤佐 粉引汲み出し 2,700円
径8.5cmH5cm


なんでもない碗型ですが、
飽きのこない使い勝手の良い、
遍的なバランスの姿です。

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優しい口あたりが嬉し汲み出しで、
こっくり入れた煎茶も、
番茶でも似合いそうです。

16_open_0045.jpg

ちょっと飲まれるかたなら、
酒器にしてみたくなる、
一点物としてみても、
納得できる力がみなぎっています。

16_open_0046.jpg

三寸たらずと小振りですが、
さりげないフォルムでありながら、
しっかりと存在感のある使いたくなる器です。

          甘庵


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