うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

秋色のガラス片口

入荷した巳亦敬一さんのガラス器から、
ガラスには珍しい秋色の片口(ブドウ)をご紹介します。

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ブドウという名の通りに、
見込みに色づきはじめたブドウの粒がみえます。
巳亦さんの特徴の不透明な彩りのガラスならではの、
柔らかで温かみのある色合いで表現されています。

16_mimata_0261.jpg
片口(ブドウ)5,184円
W13.5cmD11.5cmH6.5cm 程よく入れて300ccほど 単品


程よく入れて一合五勺ほどの、
独酌に頃合いのサイズです。
欠けなどにあまり気を遣わない口の形状にしているため、
ほどほどの切れですが、
美しい彩りを肴にするには、
色が映える、しずくを受ける盆などを合わせて、
あまり神経質にならずに使いたいものです。

16_mimata_0262.jpg

吹きガラスは作り手の手あとを感じ取れるため、
涼感をもちながらも冷たさを感じないため、
場面と料理などの盛りつけを考えれば、
四季と通して使えますが、
巳亦さんの不透明な彩りのガラスシリーズは、
焼き物に近い感性を備えていて、
四季折々の食卓で活躍するガラス器です。

16_mimata_0264.jpg

低めのプロポーションの片口なので、
注ぐだけではなくボウルとして、
盛り映えをいろいろ試したくなる、
美しい秋色のガラス片口です。

           甘庵


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