うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

多才な丼

甘庵はいまだ男飯的な傾向が強くて、
いまだに丼の出番が多いのですが、
多少の罪悪感から少し小さめに変えていっています。
さらにデザインもボウルといえる、
モダンなスタイルを選ぶことで、
多才に使えて楽しくなります。

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久保田信一 刷毛目小丼 4,320円
径16cmH7cm


今日はそんな使い方にぴったりの、
久保田信一さんの刷毛目小丼をご紹介します。

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しっかり焼いて丈夫ながらも陶器の良さを活かして軽く、
低めの高台デザインで持ちやすいうえに安定感があり、
丼としてもボウルや鉢としても使い勝手の良さが光ります。

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ローストビーフ丼や海鮮丼にも
チョップドサラダもパワーサラダでも、
オシャレに対応できれば、
豚汁をたっぷりや炊き込みご飯や、
おでんや鍋の取り鉢まで、
どんと男飯対応まで懐が広い丼です。

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そして、もう一つのポイント。
鉄分の多い土味を背景にして、
見込みも腰にも白い化粧土で一筆の、
シンプルな構図のデザインが、
何をもっても盛り映えして、
料理や食材を引き立てて、
美味しそうにするのがこの丼の、
一番のお薦めどころかもしれません。

            甘庵
         

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