うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

盛りつけを楽しみたい漆片口

今日は食卓を華やかにする漆片口をご紹介します。
本間幸夫さんの本朱片口小鉢です。
片口として切れは良いのですが、
盛りつけを楽しむイメージで作られたので、
口下ギリギリまでいれて180cc程の、
小振りで端正なフォルムの片口です。

16_honma_0515.jpg
本間幸夫 本朱片口 16,200円
W15cmD12cmH6cm 満水180cc ケヤキ材 日本産漆


気分だけで、たいして呑めない甘庵には、
ちょうどよい八勺ぐらいの量なので、
ちょうど良い感じです。

16_honma_0522.jpg

日本産の漆を大切にしている本間さんなので、
この小さな片口も下地から上塗りまで全てを、
日本産の漆にこだわって仕上げられています。

16_honma_0518.jpg

独特のとろん〜とした質感、
表面ではない深い艶などは、
日本産漆ならではのようです。
長く使うことでより艶やかになっていき、
器を愛おしむ体験を楽しむことが出来ます。

16_honma_0521.jpg

朱漆の厳かで華やかな彩りは、
料理を格調高く盛り映えさせてくれます。
晴れの場を意識したしつらえの時などに、
食卓を盛り立ててくれる片口小鉢です。

              甘庵


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