うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

冬至の日差し

今日は冬至ですね。
朝窓際の長い日差しの中に二つのガラスオブジェを置いてみました。
素地の中で煌めく泡、挟まれたオーメンが輝き、
光を集めた陰影が長く尾を引いています。

16_winter_0888.jpg

光を通し輝き透かすガラスの素材を置くことで、
日差しをより感じ取れた気がします。
整えられた環境の中で暮らすことが出来る自分が
四季を感じるアンテナが少し鈍くなってしまった気がしています。

16_awinter_0891.jpg
西川孝次 ペーパーウエイト 4,104円
□5.5cmH3.5cm


意識して見上げなるようにしないと、
空の色も月の輝きも天空が狭い町並みでは、
見過ごしてしまうことがあります。

16_winter_0890.jpg
西川孝次 ペーパーウエイト 3,240円
径5.5cmH3.2cm


冬至という暦も太陽を身近に感じとれた生活では、
暮らしの必要な重大事項だったのでしょう。
メディアやネット情報で入る暦とは、
意味合いも感じ方にも重さが違っていたのでしょう。

それでも日照時間が一番短い冬至の今日、
お日様のありがたみを少しだけでも、
意識して、日差しがあれば温かみを、
少しでも肌で感じとって見ることにしてみます。

              甘庵


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