うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

七草粥食べましたか

七草の今朝は冷え込みました。
人日の節句というそうですが、
甘庵は成人する頃まではしらず、
七草がゆの日という認識程度でした。
節句ということは覚えましたが、
未だに人日(じんじつ)の節句という、
響きも文字も出てこないありさまです。

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本間幸夫 本朱片口 21,600円
径12.5cmH8cm 満水450cc ケヤキ材 日本産漆


三月三日の上巳の節句や、
五月五日の端午の節句や、
七月七日の七夕(しちせき)の節句や、
九月九日の重陽の節句のように、
節句というイメージを持たずにいました。

16_honma_0547.jpg

奇数月でぞろ目になる他の節句が覚えやすいことも、
甘庵少年には、わかりやすかったのかもしれません。

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それに雛あられや菱餅や白酒、
柏餅や粽のようなスイーツが、
お供にあるのは、野菜の入ったお粥より、
遙かに魅力的であったことが、
大きなポイントだったのでしょう。

年中行事が古くからのモノに加えて、
バレンタインディやハロウィンやクリスマスと増えていますが、
定着するには美味しいモノのアイテムも必須のように思えます。

それでも健康志向になった背景から、
甘庵少年の時代よりははるかに、
七草粥がうける方向になっているのかもしれません。
いつものようにトーストをコーヒーの朝食を食べながら、
そう思いました。

                 甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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