デザインされています。
横長なスタイルは場所を取らず安定した形で、
特徴ある形がお客様を迎えるアクセントになります。
この椅子の細く、弓形に少し刳られた形の座面は、
手で削りだされていて、この椅子のポイントになっています。
彫刻のように、刃物のあとが、特徴的で魅力的な表情と、
緩やかなカーブは座り心地の良さを、生み出しています。


山本カズ ゲンカン椅子 サクラオイル仕上げ W57cmD33cmH40cm ¥39900
桜材という、素材もこの椅子の魅力になっています。
桜の木目は、きめ細かく、滑らかな肌合いを持っています。
この緻密な木質で、浮世絵の版木にも使われていたように、
堅木(かたぎ)であり、粘りもあるので、
ノミの後を残しながら、品のある質感に仕上がっています。
オイル仕上げの家具は使い込むことで、
木がそれぞれに持つ色合いに少しずつ変わっていく様が楽しみなのです。
桜材のこの椅子はすでに、うっすら桜をしていますが、
使い込んでいくことで、さらに赤みがさしてくる楽しみがあります。
甘庵
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