うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

柄替わりの器の楽しみ

今日は中條正康さんの金彩柄替わり小皿をご紹介します。
最近は家族構成などもあり器を組で買う方が少なくなっています。
それはそれで、暮らし方としてお気に入りの器を毎日使うことで、
しまい込むことに比べたら遙かに器が生き生きします。

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中條正康 金彩絵替わり小皿 2,160円
径9.5cmH1.5cm


それとは別の次元なのですが、
中條さんのように楽しめる器の絵付けを心がけていて、
和の習慣の一組5客を絵替わりの絵付けをよく施されます。

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四季折々の草花や風情を取り入れた構図は、
乾山をリスペクトされた趣が楽しめます。

今回届いた三寸ほどの小さな小皿も、
5客組として2組がとどきました。
流れや雲のような金彩の仕切りと、
鉄絵の絵替わりで施されていますが、
同じテーマの物もあるのですが、
組違いは絵柄も構図の違い、
5客一組としての作品として、
楽しく比べられます。

               甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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