うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

紫の衣を纏った美しい醤油差し

巳亦敬一さんのガラス展からご紹介するのは、
オシャレな紫の衣装と纏った姿の醤油差しです。

17_mimata_0200.jpg
醤油差し 紫 5,400円
W10.5cmD6cmH8.5cm


今年の色の紫一色の本体は、
着せガラスの動きのヒダが、
衣を羽織ったような優雅さをみせています。

17_mimata_0201.jpg

すっと伸びたスキガラスの差し口は、
美しい曲線を見せていて、
リズミカルに踊っている手のようです。

17_mimata_0203.jpg

クルリンとして黄色の蓋は、
冠か帽子のように納まり、
全体を引き締めながら、
紫との対比で良いアクセントになっています。

17_mimata_0204.jpg

水で試して見ると、
注ぎ心地がスパッと良く切れる口に仕上がっていて、
微妙な好みの量だけを注ぐ時に、
この醤油さしならストレスがなくなるでしょう。

バタバタした甘庵のような食卓では、
少々気を遣う必要があるかもしれませんが、
食べる時間を大切に出来る方には是非遣って欲しい、
美しく、注ぐのが楽しくなる、
豪華で品のある醤油差しです。

          甘庵


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