うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

料理が映える舞台になる器

巳亦敬一さんのガラス展から今日ご紹介するのは、
料理やデザートがひときわ盛り映えする新スキデザート皿です。

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新スキデザート皿 3,672円
径14.3cmH6cm


平たい皿に盛りつける料理は、
盛りつけが平面的になりやすく、
心を込めて作った最後の舞台で、
今ひとつ惜しくなるときには、
古くから貴人仕立てに使われる高坏のように、
足が付くことで立体感のある盛りつけになります。

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特に銘々に盛りつけることの多い、
5寸ほどの皿の場合は地味になりがちですが、
このデザート皿に盛りつけるれば、
料理やデザートが自然に華やかな逸品になります。

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電球色のあかりの下では、
黄金色の輝きが増して、
豪華で品格のあるしつらえを後押しします。

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和食屋さんでもご愛用いただいているように、
これからの時季は涼感のある和の料理を、
涼しげで爽やかが添えられたご馳走に出来ます。

美しいフォルムのコンポートの形からも、
冷製の前菜でもデザートでも、
このデザート皿が料理映えさせる舞台になり、
美味しさを増す最後の仕上げになります。

              甘庵


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