うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

美味しそうな器展

甘庵が和の器の条件をあげるなら、
素材や手法ではなく美味しそうな器であることを、
まず第一にさせてもらいます。
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グローバルで様々な食材や調理法が知られて、
家庭の中にも取り入れられるものが増えていって、
器さえ付いてきていても不思議と、
和の器のなかに溶け込むものもあります。

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それはきっと器を料理の一部として楽しむ、
私たちの感性に馴染んだものだからだと思います。
たとえばガラスの器なども明治以降に庶民の中も使われ出して、
今にいたればどなたも不思議に感じるどころが、
洋食器にはない和のガラス器が自然になっています。

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料理を楽しもうと思う方なら、
器に季節感を盛り込んだり、
料理との取り合わせや盛り映えをイメージして、
しつらえを整えていることでしょう。

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食べる側も自然に期待し楽しんでいる食卓になっているはず、
甘庵はそれが器も目や心で食べていることだと感じています。
だからこそ器はまず「美味しくなければ」とそう思っています。
その思いをご紹介していく企画展「美味しい器展」を、
明後日9/10日から開催いたします。
ご希望いただけれは器についてのお話しも、
お茶でもしながら語らせていただければと思っております。
ぜひお気軽にお出かけください。

               甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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