うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

蛇足ではなく・・・生えてます

巳亦さんの器には、生えているもの多いです。
コップやぐい呑みは足が生えているようで、
夜中に歩いているのでは・・・とお話しましたが、
他にも生えていますよ。

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この大小にお皿にも、
シッポのような赤いものが・・・。
使用に関しては、なくても全く問題ないものです。
むしろ、ぶつけて欠いてしまう方が・・・。
それでも、買い足されるのは、無駄なようなこのシッポが、
あるからこそ、この「サラサラ皿」という皿が、
定番になり、たくさんのファンが増えて行くのでしょう。
なんとも憎めない可愛い・・・シッポの生えた皿です。

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この小振りのピッチャーのつまみは、
透明な羽が生えているようい見えます。
これも、なくても使えるし、つまみをつまんで持たないかも・・・。
でも、この羽があるから個性が光っている。

mmt219.jpg


人気の一輪差しにも、
羽の生えたのがいます。
絶対飛べない羽で・・・、
むしろ角かな〜?
何にしろ、チャームポイントになっていることは、
たしかですね。

どれも、あってもなくてもいいのですが、
あった方が、どこか惹かれるのは、
生えたしまっているような、シッポや羽や角のようだからかな。
と、ぼくには思えます。

            甘庵

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