うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

使うと細身が生きるグラス

開催中の巳亦敬一さん個展開催中は、
展示品から一つ選んでご紹介していきます。
今日の器は新スキ台付きグラス丸です。

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巳亦敬一 新スキ台付グラス 丸 2,916円
径6.8cmH11.3cm 程よく入れて150cc


細身で背があるバランスのグラスです。
昔は一口ビールグラスなどの、
見慣れていたフォルムでしたが、
近年は安定感や収納などから、
少なくなっている気がします。

18_mimata_0042.jpg

確かに日常の多目的なグラスではないかもしれませんが、
それ以上に飲み物を楽しく美味しく味わう喜びを、
手にできるグラスです。

18_mimata_0042.jpg

だんだん飲めなくなってきている甘庵には、
アワを立てて注いだビールを、
アワが消えないうちに、
ぬるくならないうちに飲み干すには、
このぐらいのサイズがちょうど良いサイズです。

18_mimata_0044.jpg

ビールだけではなく、
お客さまに冷たいお茶をお出しするときにも、
程よいサイズだと思います。
見た目の涼しげでおもてなしの気持ちも、
しっかり伝わります。

でも実際のところは塊感のある台が、
通常の使い方の中での安定感を担保しいて、
不自由を感じることはないと思います。

カップ部に飲み物が注がれる変わる表情も、
太めのグラスよいエレガントな細身が生きて、
煌めきが綺麗なグラスです。

            甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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